錦織、準決勝進出ならず=ジョコビッチらが4強―ウィンブルドンテニス(時事通信)

ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で錦織圭日清食品)が元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチセルビア)に3―6、6―3、2―6、2―6で敗れ、日本男子で85年ぶりの4強入りを逃した。

 昨年覇者で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)はケビン・アンダーソン(南アフリカ)に逆転負け。第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に競り勝った。ジョン・イスナー(米国)はミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を破り、四大大会初の準決勝進出を果たした。

 準決勝ではジョコビッチナダル、アンダーソンとイスナーが対戦する。