80年前予言、幻の「マヨラナ粒子」存在証明(読売新聞)

物理学の理論で約80年前に予言され、世界の物理学者が競って探している「マヨラナ粒子」の存在を証明したと、京都大と東京大、東京工業大の共同研究チームが11日、発表した。今回はマヨラナ粒子そのものを発見したわけではないが、チームは「存在を証明する決定的な証拠が得られた」としている。

 膨大な計算を超高速で解く次世代計算機「量子コンピューター」に応用が期待される成果という。論文が英科学誌ネイチャーに掲載される。

 物質を形作る原子は、電子など極微の粒子からできている。粒子には通常、重さが同じで電気の性質が正反対の「反粒子」がペアで存在するが、マヨラナ粒子は電気を帯びずに粒子と反粒子が同じ性質を持つとされている。

【オウム】井上嘉浩元死刑囚 執行直前「こんなことになるとは思っていなかった」 最後に「まずは、よし」★3

https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/389775384973050977/origin_1.jpg

先週死刑が執行されたオウム真理教元幹部・井上嘉浩元死刑囚が、執行の直前、「こんなことになるとは思っていなかった」と、死刑となることへの後悔ともとれる言葉を残していたことがわかった。

教祖の松本元死刑囚の側近中の側近で、地下鉄サリン事件で総合調整役とされた井上元死刑囚は6日、大阪拘置所で死刑が執行された。

関係者によると、井上元死刑囚は執行の直前、担当刑務官から「ご両親に何か伝えることはないか?」と聞かれ、「お父さんお母さん、ありがとうございました」、「心配しないで」と答えたうえで、「こんなことになるとは思っていなかった」と、事件を起こしたことで死刑となることへの後悔ともとれる言葉を残したという。

そして、最後に「まずは、よし」と述べたという。

一方、松本 智津夫元死刑囚は、執行の7分前に、担当の刑務官から遺体や遺品の引き渡しについて問われると、「ちょっと待って」と少し黙り、刑務官から「誰でもいい、妻や子どもたちがいるでしょう。どうする?」と問われると、沈黙のあと、「遺灰は四女に」と意思を示したという。

2018/7/11 11:467/11 15:03updated
フジテレビジョン
https://this.kiji.is/389616927104058465

★1が立った時間 2018/07/11(水) 20:05:58.67
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531315112/

J1清水、甲府に敗れる サッカー天皇杯(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

サッカーの天皇杯全日本選手権日本サッカー協会Jリーグ主催、静岡新聞社など共催)は11日、各地で3回戦15試合を行った。J1清水は0―1でJ2甲府に敗れた。



 ▽3回戦(中銀スタ

 甲府(J2) 1(1―0 0―0)0 清水(J1)

 ▽得点者【甲】田中

 ▽観衆 2682人



 【評】清水は甲府の守りを崩せず、開始早々の失点が最後まで響いた。

 前半7分、左サイドを崩され、折り返しを田中に押し込まれた。20分にはクリスランがゴール前でトラップミス。24分は北川が左クロスに合わせたが、ネットを揺らすことはできなかった。

 後半はゴール前を固める守備にてこずり、リズムを失った。試合終了間際には左からの折り返しをフレイレが蹴り込んだが枠を外した。



 ■調整不足 攻守ちぐはぐ

 リーグ再開を目前にベストメンバーで臨んだ清水は、控え組主体の甲府を相手に1点が遠く、3年連続の4回戦進出を逃した。ボールを奪ってもすぐに失うケースが目立ち、こぼれ球の反応も甲府が上回った。約1カ月ぶりの公式戦でもJ1の意地を見せられず、ヨンソン監督は「選手の動きは重かった」と調整不足を認めた。

 いきなり出ばなをくじかれた。前半7分、自陣左サイドの背後を突かれ、折り返しを田中に簡単に合わされた。ワールドカップ(W杯)期間中に集中して取り組んだサイド攻撃を何度も仕掛けたが、まともなシュートにつながらない。20分はクリスランがゴール正面でパスを止めることができず24分の北川の一撃もわずかに枠をそれた。

 後半は鄭大世、デュークを投入して攻撃のリズムをつかみかけた。しかし、負傷した鄭大世が33分に交代。慣れない3バックに変更したが、ちぐはぐさは否めなかった。

 中断期間は16日間の連休、御殿場キャンプでの実戦は浦和との練習試合のみ。「90分走りきる体力が追い付いていない」と金子。ゲーム主将を務めた河井は「前半のプレーの質が低すぎた」と嘆く。1週間後のリーグ戦へ早めに修正するしかない。

窃盗事件再発防止には…巨人 私生活の相談窓口を設置へ(スポニチアネックス)

巨人は11日、都内の球団事務所で、老川祥一オーナー(76)らで構成される「紀律委員会」を臨時で開いた。元所属選手の柿沢貴裕容疑者(23)がチームメートの野球用具を盗み、窃盗容疑で逮捕された事件などを受けてのもので再発防止策を協議した。

 金銭的に困窮していたことが犯行の動機となったとみられ、私生活の悩みを相談できる窓口を球団内に設置することを決定。担当スカウトらが若手選手の相談相手となるメンター(助言者)制度の導入も検討していく。老川オーナーは「子供やファンの憧れの対象となっているという自覚を持ってもらうことが大事」と話した。

【無事生還】生後5カ月の乳児を森に生き埋め、約9時間後発見され生還 米モンタナ州 [動画ニュース]

https://reut.rs/2u7Nogk
(リンク先に動画ニュースあり)

生後5カ月の乳児を森に生き埋め、約9時間後発見され生還(字幕・11日)

モンタナ州の森で、生後5カ月の赤ちゃんが9時間もの間生き埋めにされた状態で発見された。赤ちゃんは奇跡的に一命を取りとめ、現在は回復に向かっているという。

【軍事】米軍が開発する「第3の腕」、兵士の負担軽減に一役 [動画ニュース]

https://reut.rs/2uatGAw
(リンク先に動画ニュースあり)

9時間前 | 01:41
米軍が開発する「第3の腕」、兵士の負担軽減に一役(字幕・10日)

米軍は武器を持つ兵士の負担を減らし、命中率を向上させるため、兵士たちに「第3の腕」を授けたいと考えている。

長嶋超えの西武源田、就寝前に卵かけご飯で体重維持(日刊スポーツ)

<西武8-4ロッテ>◇11日◇メットライフドーム

 試合終了の瞬間に思ったのは、いつもと同じ「勝てて良かった」だった。その上で、西武源田壮亮内野手(25)は「偉大な方を抜けた。記録もうれしいです」と付け加えた。新人開幕から221試合連続フルイニング出場。前日に並んだ巨人長嶋茂雄(現終身名誉監督)を抜き、プロ野球新記録を樹立した。

【写真】右前適時打を放つ源田

 “節目”で人生初の1試合5安打。「自分がびっくり。もう、ないと思います」と正直だった。流れを呼んだのは、3回先頭の一振りだ。ロッテ有吉から初回に続く内野安打を放ち、この回6得点の先陣を切った。打順が一巡し、2死一、三塁で左前適時打。5回に右前適時打を放ち、8回に三たび内野安打で締めた。

 持ち味を出している。25盗塁はリーグトップタイ。3本上乗せした内野安打はリーグトップ19本だ。内野安打に、源田は「ただのヒットです」と特別視はないが、辻監督は「足が速いから左(打ち)は得。でも、当て逃げするタイプではない。ちゃんと振るから良いところに飛ぶ」と、打力と走力の融合と評価した。

 決断があった。1年目の昨季は夏場の体重維持に苦労。寮で就寝前に無理にでも卵かけご飯をかき込み、何とか73キロを維持した。2年目を前に、周りに聞いて回った。体重を増やした方がいいか、と。結論は「急に増やすとスピードがなくなる。自然に任せた方がいい」。今年は腹が空いたら食べている。やや多めを心掛け、75キロを保つ。

 貯金15の首位で折り返した。「試合終了までフィールドにいるのが一番。そうなるよう、自分の仕事を」と誓った。記録を更新し続ける先に、10年ぶりの優勝がある。【古川真弥】