錦織、準決勝進出ならず=ジョコビッチらが4強―ウィンブルドンテニス(時事通信)

ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で錦織圭日清食品)が元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチセルビア)に3―6、6―3、2―6、2―6で敗れ、日本男子で85年ぶりの4強入りを逃した。

 昨年覇者で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)はケビン・アンダーソン(南アフリカ)に逆転負け。第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に競り勝った。ジョン・イスナー(米国)はミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を破り、四大大会初の準決勝進出を果たした。

 準決勝ではジョコビッチナダル、アンダーソンとイスナーが対戦する。

【総務省】NHKの同時配信容認へ 19年度から放送をネットで スマホ普及に対応 公共放送から「公共メディア」への脱皮を目指す★2

NHKがテレビ番組を放送と同時にインターネットで配信することについて、総務省が容認する方針を固めたことが11日、関係者への取材で分かった。NHKは2019年度中に総合、教育2チャンネルの配信を始める意向。公共放送から「公共メディア」への脱皮を目指しており、肥大化を懸念する声も出そうだ。

 NHKによる常時同時配信は民業圧迫などを理由に放送法で禁じられてきたが、スマートフォンの普及をはじめ視聴環境の変化に対応する。総務省は13日の有識者検討会で審議する報告書案にこの方針を盛り込み、19年の通常国会に同法改正案を提出する構えだ。

2018/7/11 18:47
共同通信
https://this.kiji.is/389712428956959841

★1が立った時間 2018/07/11(水) 20:49:05.97
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531309745/

【タイ洞窟】再発させぬ、地元知事が訴え 「真の英雄はサムだ」亡くなった元海軍のダイバーを称え、貢献を伝える施設の設置を提唱した

http://www.afpbb.com/articles/-/3181973?act=all

洞窟閉じ込め、再発させぬ=地元知事訴え-タイ
2018年7月11日 7:12 
発信地:タイ [ 例外 その他 ]
【7月11日 時事通信社】タイ北部チェンライ郊外の洞窟に閉じ込められた少年ら13人全員の救出を受け、救助責任者であるチェンライ県のナロンサク知事は10日夜、記者会見し、「われわれは任務を達成した」と述べ、内外の支援に謝意を表明する一方、「教訓」という言葉を繰り返し、再発防止を呼び掛けた。

 知事は「われわれは誰も期待していなかったことを成し遂げた。不可能な任務を可能にした」と強調。「タイの誇りだ」と胸を張った。

 一方で、「今回のことは、同様の出来事が世界中のどこでも決して起きてはならないという教訓だ」と訴えた。また、実行した救出策を教訓として伝えていけば、「世界中に役立つだろう」と指摘した。

 救出活動では犠牲もあった。ボランティアで参加し、潜水した元海軍特殊部隊員のサマン・クナンさん(38)が死亡。知事は「真の英雄はサム(サマンさん)だ」とたたえ、サマンさんの貢献を紹介する博物館のような施設の設置を提唱した。(c)時事通信社

J1清水のDF呉が京都移籍(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

J1清水は11日、DF呉少聡(18)がJ2京都に期限付き移籍すると発表した。期間は来年1月1日まで。呉は中国出身で3月に加入。今季、公式戦の出場はなかった。

タイ少年ら、潜水30分超=危険任務、救出へ一丸―米軍の洞窟活動統括に聞く(時事通信)

【チェンライ(タイ北部)時事】タイ北部チェンライ郊外の洞窟に閉じ込められた少年ら13人の救出で、応援に駆け付けた米軍による洞窟内の活動を統括した沖縄の在日米空軍のデレク・アンダーソン曹長(32)が11日、取材に応じ、少年らは長い場所では少なくとも30分間、潜水を続けたことを明らかにした。

 曹長は「非常に危険で厳しい任務だった」と振り返り、成功は世界各国から集まった救助隊の「チームワークのたまものだ」と強調した。

 米軍はタイ政府の要請を受け、少年らが消息を絶ってから6日目の6月28日未明にチェンライ入り。到着の1時間後に洞窟で活動を開始した。

 曹長によると、少年らが待避していた場所から洞窟入り口までの間には、水深が5メートルの場所もあった。水は濁って視界が悪い上、冷たく流れが速かった。

 少年らには熟練潜水士が2人ずつ付き添い、最初から最後まで潜水士の誰かが必ず少年をつかんでいた。救出の順番は、タイ海軍特殊部隊の医師が少年らの健康や精神状態から判断した。

 複雑な地形を考慮し、さまざまな救出策を用意。狭い場所では他の潜水士も支援し、少年を後方の潜水士から前方の潜水士に引き渡した。急坂ではロープを使って少年を引き上げた。入り口近くでは万が一に備え、水に浮かせた担架に少年を座らせた。曹長は「答えは一つではなかった」と語る。

 少年らが入り口から2キロ地点の救助拠点にたどり着くまで休めるのは3カ所。空気ボンベの残量や少年の呼吸の状態を調べ、先に向かった。

 潜水士が入り口から少年らの待避場所に行くまで2~3時間。少年らを連れて戻るのに3~4時間かかった。救助拠点より奥は通信状態が悪く、前の少年が通過してから1時間が経過しても次の少年が来なければ、潜水士を派遣して様子を見に行った。

 不可能と言われた任務を可能にするため、1日16~18時間も潜った潜水士もいた。曹長は「一人ひとりが全力を尽くした。全員を無事に医師団に引き渡せてうれしい」と達成感を口にした。

【西日本豪雨】「無念…」水害の危険訴え続けた旧真備町議「もっと早く河川工事が始まっていれば--」

避難者におにぎりを配る黒瀬正典さん(右)=岡山県倉敷市真備町地区で2018年7月9日午後8時10分、信田真由美撮影
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河川の改良工事求め続け、実現しようとした矢先に…

 岡山県倉敷市真備(まび)町地区で起きた水害に、やるせない思いを抱く住民がいる。合併前の旧真備町議を務めた黒瀬正典さん(64)。地区は過去に何度も河川の氾濫に見舞われた。町議時代に河川の改良工事を求め続け、それが実現しようとした矢先に起きた今回の水害。今、避難所のボランティアとして、古里のために再び力を尽くしている。

 「おにぎりはいくつでも持って行って」。一時2000人以上が避難した市立岡田小学校の体育館。疲労が目立つ被災者に声を掛ける黒瀬さんの姿があった。「もっと早く河川工事が始まっていれば--」。その思いが心から離れない。

 1級河川・高梁川と支流の小田川に囲まれた真備町地区は、洪水に繰り返し悩まされてきた。1972年には流域の住宅約7300戸に浸水。227戸が全半壊し、死者・行方不明者は15人に上った。黒瀬さんは当時高校生。「自宅は被害を免れたが、多くの友人らが被災した。旧国鉄のバスが1週間近く運行中止となり、学校にも通えなくなった」と振り返る。

 住民は半世紀にわたり、水害の原因となる高梁川小田川の合流地点を下流部に付け替えるよう改修工事を国に要望してきた。2000年に町議になった黒瀬さんも活動に加わった。ただ、県は長年、地元の意見をまとめられず、工事計画はこう着状態になった。

 まずは住民の防災意識を高めようと、黒瀬さんは地元の「岡田地区まちづくり推進協議会」のメンバーとともに4年前から避難訓練を始めた。年に1回、約100人が参加し、自宅から避難所への経路を点検してもらった。

 一方、懸案だった河川改修はようやく正式に決定。合流点を約5キロ下流に移し、流れをスムーズにする工事が来年度に始まる予定だった。しかし、故郷は再び濁流にのみこまれた。

 黒瀬さんが避難所の岡田小学校に駆け付けた際、駐車場は入りきれないほどの車でごった返していた。食事も足りず、近くの農家から米を分けてもらい、協議会の仲間とおにぎり1000個を握って提供した。黒瀬さんはその後も連日、ボランティアの受け入れ調整や救援物資の仕分けなどに汗を流している。

 「水害で町を離れる人が出るのが一番悲しい。地域が一つになり、助け合って乗り越えていきたい」【信田真由美】

毎日新聞 2018年7月11日 12時21分(最終更新 7月11日 16時07分)
https://mainichi.jp/articles/20180711/k00/00e/040/294000c

【安倍首相】西日本豪雨、初動体制が遅れたとの指摘に「政府として一丸となって発災以来、取り組んできた」問題はなかったとの認識★4

http://news.tbs.co.jp/jpg/news3418812_38.jpg

西日本の豪雨災害で甚大な被害を受けた岡山県を訪問した安倍総理は、政府の初動対応について「一丸となって発災以来、取り組んできた」として、問題はなかったという認識を示しました。

「(Q.初動対応が遅れたとの指摘について)政府として一丸となって発災以来、全力で取り組んでまいりました。現場の声を吸い上げ、国が自治体と一体となって対応していく考えです」(安倍首相)

政府の初動対応を巡っては、既に一部地域で避難指示が出ていた5日夜に、安倍総理自民党幹部が党の若手議員らとの懇親会に出席したことなどから野党側から“危機意識が欠如している”などと批判が出ていましたが、安倍総理はこのように述べ、政府の対応に問題はなかったという認識を示しました。

また、被災地や被災住民への財政支援等を行うため、「激甚災害指定」の手続きを速やかに行う考えを示しました。被災自治体は財政上、躊躇することなく応急対応、復旧対応に取り組んでもらいたいとしています。

7月11日
TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3418812.html

★1が立った時間 2018/07/11(水) 20:12:52.49
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