【お盆】高速道路のUターン 14日にピーク

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180813/k10011575811000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

高速道路のUターン 14日にピーク
2018年8月13日 23時22分夏期 交通混雑

高速道路では、お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが始まっていて、高速道路各社によりますと各地の渋滞は、14日ピークを迎えるということです。
日本道路交通情報センターによりますと、高速道路の上り線では、13日からUターンラッシュによる混雑がはじまり、各地で渋滞が発生しています。

午後10時現在では、新名神高速道路三重県の亀山ジャンクション付近を先頭に15キロ、東名高速道路で神奈川県の山北バス停付近を先頭に13キロなどとなっています。

高速道路各社によりますと、Uターンラッシュは14日ピークを迎え、午後5時ごろに関越自動車道で埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に35キロ、中央自動車道小仏トンネル付近を先頭に30キロ、また午後3時ごろ、東名高速道路で神奈川県の大和トンネル付近を先頭に30キロなどと激しい渋滞が予想されています。

一方、新幹線は15日、国内の空の便は15日から19日にかけてUターンラッシュのピークになるとみられています。

【ででんでんででん】中東取材ジャーナリストが米の対テロAI「スカイネット」にテロリスト判定、ドローンの標的に…取り消しの裁判起こす

対テロAI「スカイネット」に「テロリスト」と判定される―それを取り消させることはできるか?
たとえそこに「命の危険」があったとしても、異議申し立てのハードルは極めて高い。
https://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/ai-20180813_a_23500350/?utm_hp_ref=jp-homepage
2018年08月13日 14時26分

中東を取材するジャーナリストが、米情報機関のAI(人工知能)システムで「テロリスト」と判定された――。
中東の紛争地で米国政府に「テロリスト」認定されることは、ドローン攻撃の標的にされる「命の危険」の可能性を意味する。
それを取り消させることはできるのか?
そんな裁判の判決が、ワシントン地裁で出された。
AIシステムの名前は、SF映画「ターミネーター」で人類絶滅を図るAIと同じ「スカイネット」。
AIの誤判定によって「命の危険にさらされた」と主張するジャーナリストに対し、裁判官が下した判決とは――。

●「キルリストから名前を削除せよ」
ワシントン連邦地裁に提訴があったのは、2017年3月30日。
原告は、いずれも中東で活動するジャーナリスト、アフマド・ザイダーン氏とビラル・カリーム氏。
ロンドンを拠点とする人権団体「リプリーブ」が支援している。
被告は、トランプ大統領、ポンペオ米中央情報局(CIA)長官(当時)、マチス国防長官、ケリー国土安全保障長官(当時)、セッションズ司法長官、コーツ国家情報長官、マクマスター国家安全保障担当大統領補佐官(当時)、そして国防総省、司法省、国土安全保障省、CIA、米連邦地検だ。

訴状は、こう主張する。
本件訴訟は、被告らに対し、原告らの"キル(殺害)リスト"("ディスポジション(退位)マトリックス"とも称される)への記載、保持を禁じることを求めるものである。
これらはすなわち、殺害の標的となることを意味する。
「キルリスト(ディスポジションマトリックス)」とは、テロ対策の一環として2010年ごろからオバマ前政権下で作成されてきたとされる、テロ容疑者データベースを指す。
2012年にワシントン・ポストがその存在を暴露している。
このリストに登録されたテロ容疑者は、ドローン(無人攻撃機)による攻撃、もしくは逮捕・極秘起訴の対象となる、という。
中東でジャーナリストとして活動する原告の2人は、テロ容疑者としてこの「キルリスト」に登録され、命の危険にさらされている、と主張しているのだ。

●テロリスト判定AI「スカイネット
原告の1人、アフマド・ザイダーン氏はシリア出身。
パキスタンの国籍も持ち、20年以上にわたり中東・カタールのメディア「アルジャジーラ」のパキスタンイスラマバード支局長を務めてきたベテランジャーナリストだ。
そして、米同時多発テロを主導した国際テロ組織アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者への、2度にわたるインタビューを行ったことでも知られる。
そのザイダーン氏を米情報機関が「アルカイダのメンバーであり、ムスリム同胞団のメンバー」と認定していた――2015年5月、調査報道メディア「インターセプト」がそう報じた。
その証拠は、NSA、CIAの元職員、エドワード・スノーデン氏が2013年に暴露した、NSAの極秘文書の中にあった。
スカイネット:先進クラウドベースの行動分析の適用」とのタイトルの2007年1月8日付の文書と、「スカイネット機械学習(マシンラーニング)による連絡役の割り出し」とのタイトルがある2012年6月5日付の文書がそれだ。

2007年の文書では「スカイネット」はこう説明されている。
スカイネットは大量のダイヤル番号認識(DNR)データに対する地理空間、地理時間、生活パターン、移動の分析を複雑に組み合わせることで、容疑者の行動パターンを特定します。
「ダイヤル番号認識(DNR)」とはつまり、携帯電話の通話履歴だ。携帯の通話履歴からは、通話の相手先、時間などのほか、携帯基地局から位置情報も取得できる。
さらに、2012年の文書ではさらに具体的に、パキスタン国内の5500万件の携帯電話(GSM)のメタデータ(通話履歴)を人工知能機械学習による分析対象とした事例を説明。
GSMのメタデータから、それぞれの調査対象者の生活パターン、ソーシャルネットワーク、旅行行動を測定することができます。
そして、機械学習による行動分析から、アルカイダ幹部の連絡役を割り出していく手法を解説している。

【国際】「14歳で初めて敵を殺した」 ビンラディンの息子「テロの王子」が9・11実行犯の娘と結婚

『ハムザ・ビンラディン
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 テロ関連の話題として、世界の注目を集めたのがオサマ・ビンラディンの息子の結婚だろう。ビンラディンには26人の子供がいた。うち息子は3人。しかし、長男も次男もアメリカ軍によって殺されている。唯一生き延びたのが三男のハムザ・ビンラディンで、今年、29歳。別名「テロの王子」。

 当初、「パキスタンの潜伏先で父親のオサマとともに殺害された」と米軍は発表していたが、奇跡的に脱出に成功していたことが後に明らかになった。

 ビンラディンの遺言で「アルカイダの後継者はハムザ」と指名されており、幼い頃から父親に連れられ戦闘現場を体験。10歳になる前から武器の扱いを叩き込まれたという。「14歳で初めて敵を殺した」と告白。父親がお気に入りだったターバンとカラシニコフ銃を離さず、現在の最高指導者であるザワヒリの右腕として、組織内で圧倒的な支持を得ている模様だ。父親譲りの容姿と語り口で、アルカイダの中で、誰もが従う存在になりつつあるという。

 しかも、公然と父親の復讐を宣言。「ワシントン、ロンドン、パリ、テルアビブを標的にせよ。米軍基地を狙え」と、世界のイスラム過激派にネットを通じて檄を飛ばす。当然、各国の諜報機関は必死で彼の所在を探している。特にアメリカ政府は世界的テロリストとして指名手配中だ。

 これまでも「アフガニスタンに潜伏している」とか「シリアで戦闘経験を積んでいる」といった断片的な情報は漏れ伝わっていたが、その隠れ家は見つかっていない。

 そんな「次世代のテロの指導者」が結婚相手に選んだのがモハマド・アタの娘である。アタといえば、ハイジャックした航空機でニューヨークの世界貿易センタービルに突っ込んだ一人だ。

 ハイジャック犯の中では最高齢で、エジプトの出身。グループの中では体格も立派で、ひと際目立つリーダー格であった。彼は遺書を残していたが、そこには娘についての言及はなかった。そのため、「娘の話は眉唾ではないか」との指摘もある。しかし、どうやらその娘は2001年の同時多発テロの年に生まれたらしい。

 いずれにせよ、アルカイダの活動家にとって、まさに「夢のカップル」の誕生ということであろう。世界を震撼とさせた事件から17年が経ったが、「9・11テロのレガシー」はいまだに衰えていない。現在、オサマ・ビンラディンの3人の妻や親族はサウジアラビアに暮らしている。彼らは一様にテロを非難し、居所の知れないハマズに対し「神の教えに従い、心を入れ替え、復讐など考えるな」と語っている。

 オサマの母親も健在で、「息子は子供の頃はとても純真で優しい子だった。大学時代に洗脳され、道を誤った」と語り、ハムザにも「父親の徹を踏まないように」と哀願しているという。

 とはいえ、父親や兄弟を殺害された恨みは拭い去れないのかも知れない。世紀のテロリストの血は脈々と受け継がれているように見える。この息子は流血の環境で育ったせいか、父親よりはるかに戦闘能力も反米感情も強いというから、第2、第3の「9・11」が起きないことを祈らざるを得ない。(国際政治経済学者 浜田和幸

2018.08.13
https://smart-flash.jp/sociopolitics/47030

【台風17号】発生

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/k10011576011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

台風17号が発生
2018年8月14日 4時42分気象

きょう午前、日本のはるか東の太平洋で台風17号が発生しました。
気象庁によりますと、日本のはるか東の太平洋を西へ進んでいた発達した熱帯低気圧が、14日午前3時、日付変更線に達し、気象庁の予報区域に入りました。

このため気象庁はこの熱帯低気圧台風17号として観測することになりました。

台風17号は、中心の気圧が998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間に25キロの速さで西北西へ進んでいて、気象庁は付近を通る船舶に注意を呼びかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/K10011576011_1808140440_1808140442_01_02.jpg

【山口】2歳男児不明 きょうも範囲を広げ捜索へ 周防大島町

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/k10011575851000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

2歳男児不明 きょうも範囲を広げ捜索へ 山口
2018年8月14日 4時40分

山口県周防大島町で、母親の実家に遊びにきた2歳の男の子の行方が12日からわからなくなっていて、警察などは14日も捜索を続けることにしています。

行方がわからなくなっているのは、山口県防府市の藤本理稀くん(2)です。

警察によりますと、理稀くんは周防大島町にある母親の実家に遊びに来ていて、12日午前10時半ごろ、祖父などと海岸に行くため家を出ましたが、1人で家の方向に引き返し、そのあと行方がわからなくなっています。

警察は13日、理稀くんの顔写真を公開し、情報の提供を呼びかけるとともに、消防とともに母親の実家の周辺などを捜索しましたが、これまでのところ手がかりは見つかっていません。

理稀くんは身長が86センチで、白地に赤色の袖の水着と緑色の海水パンツを着て、水色のサンダルを履いていたということです。

警察や消防は14日も、現場周辺の山の奥などに範囲を広げて捜索を続けることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/K10011575851_1808132338_1808140440_01_02.jpg

アラスカ航空、ゲイカップルに「男女に席譲れ」と要求 「自分たちもカップルだ」と反論されると「飛行機を降りろ」 SNSで炎上、謝罪へ

アラスカ航空、ゲイカップルに「男女に席を譲れ」と要求して炎上、謝罪
自分たちだって「カップルだ」と主張したが…。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/13/alaska-airline_a_23501049/?utm_hp_ref=jp-homepage
2018年08月13日 17時53分 ハフポスト

プレミアムシートに並んで座っていた男性同士のゲイカップルが、アラスカ航空の職員から「その座席を男女のカップルに譲るように」と告げられたとして、Facebookに怒りのメッセージを綴った。
この投稿は2000回以上シェアされ、ネット上では航空会社への批判が高騰、アラスカ航空が謝罪する事態に至った。
Facebookに投稿した男性は、ロサンゼルスでバーを営むデイビッド・クーリーさん。
パートナーの男性とニューヨーク発・ロス行きの便に搭乗しようとしていたところ、"事件"は起こった。

クーリーさんとパートナーの男性は、予約した隣同士のプレミアムシートに並んで座っていた。
ところが突然、客室乗務員からエコノミークラスの席に移動して欲しいと要求された。
その理由は、「別の男女のカップルがその席に座れるように」というものだった。
クーリーさんは、自分たちだって「カップルだ」と主張した。
しかし聞き入れられず、しまいにはエコノミークラスに移らないなら飛行機を降りて欲しいと言われたという。

クーリーさんは7月30日、Facebookに次のように書き込んだ。
「私たちは、こんな侮辱された気持ちのまま、大陸を横断する(長い)フライトを耐えられないと思い、飛行機をあとにしました」
「このご時世にまさか、航空会社がストレートのカップルをゲイのカップルより優遇し、私たちに立ち去るように言うなんて信じられない」
そして、「アラスカ航空には二度と乗りません。彼らが最近買収したヴァージン航空グループにも」と宣言した。

アラスカ航空は謝罪「不快にさせる意図はなかった」

アラスカ航空は7月31日、クーリーさんに直接謝罪し、チケット代を返金したことを公表。
合わせて謝罪文書を発表した。
同社は、可能な限りすべての家族に一緒に座ってもらうことをポリシーとしているというが、「今回、それが実現できていなかった事に対して、クーリーさんとパートナーの方に深くお詫びしたい」とコメント。
「お二人に不快な気持ちにさせる意図はございませんでした」とした。

加えて「アラスカ航空はあらゆる種類の差別を決して許さない方針です」とつづった。
同社の広報担当者はCBS Newsに対して、同便は満席で、客室乗務員が定刻に飛び立てるようにバタバタしている状況下で、2人の人を1つの座席に割り当ててしまうミスがあったと語った。
クーリーさんもFacebookアラスカ航空から謝罪があったと報告。
激励してくれた人たちに感謝を伝えた。

「みなさんの支援に感謝いたします。
アラスカ航空は私たちに直接連絡をくれて、謝罪してくれました事態を整理して把握した上で、彼らの謝罪を受け入れ、解決を目指して動いてくれたことに感謝しています」

【天皇陛下退位】「平成」代替わりの記録 一部の閲覧を制限 国会図書館 要人の警護に支障を及ぼす恐れ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/k10011575791000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

「平成」代替わりの記録 一部の閲覧を制限 国会図書館
2018年8月14日 4時27分皇室

来年春の天皇陛下の退位などに伴う式典の準備が進む中、国立国会図書館は「平成」への代替わりの際の記録のうち、外国の賓客の移動経路など一部の閲覧を制限しています。

来年春の天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う式典に向けて、政府は、今月1日に内閣官房内閣府の26人の専従職員からなる「皇位継承式典事務局」を設置するなど、準備を進めています。

こうした中、国立国会図書館は、内閣府からの要請を受けて、「平成」への代替わりの際に行われた式典に関する記録のうち、外国からの賓客を含めた要人の移動経路や宿泊先のほか、各国の警護関係者の名前など一部の閲覧を制限しています。

閲覧の制限を要請した理由について、内閣府は要人の警護などに支障を及ぼすおそれがあるためなどと説明しています。

国立国会図書館では、閲覧の制限は最小限にとどめたいとしていて、制限している記録についても、できるだけ速やかに閲覧できるようにしていきたいとしています。